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不動産投資について

資金計画

不動産投資の元手となる資金について、ほとんどの方は金融機関による融資を受けてのスタートになります。
どのような条件で融資を受け、どのように返済していくかという資金計画は、そのまま事業の計画と密接に結びついています。

融資と返済比率

不動産投資は、大きなお金を動かす投資です。それだけに、金利が0.1%異なる、返済期間が1年違う、というだけで経営に大きな影響を及ぼします。

融資条件は「属性」で決まる

アパート投資に融資をする金融機関は、メガバンクや地方銀行だけでなく、不動産投資ローンに強い信用金庫など、いろいろな選択肢があります。しかし、融資の可否や金利などの条件面は自身の収入状況、貯蓄、家族の資産などの属性条件によって大きく変わってきます。
より良い条件で融資を受けるためには、当然ながら自身の経済力を高めていくことも重要なのです。ときには、購入を急ぐのではなく、自己資金づくりに徹する期間を得てから再検討するという選択も考えられます。

返済比率は経営に大きく影響する

返済比率とは「毎月のインカム(家賃収入)に対して返済額がどのくらいの割合を占めるか」という数値です。毎月の家賃収入が100万円で、返済額が70万円の場合、返済比率は70%。残りの30万円から管理会社に支払う管理費や修繕費などをまかない、最後に残るのが利益ということになります。
アパート経営において、その時点での返済比率こそが経営の健全度をはかる指標であると言っても差し支えありません。金利が上昇/下落する、家賃が上昇/下落する、空室が発生する……そういった変動要因に応じて、返済比率も変わっていきます。
そのため、融資を受ける段階で「購入額」「金利」「返済期間」などを十分に考慮する必要があり、返済比率が高くなるような物件を安易に選ぶべきではないでしょう。長期にわたって健全な返済比率を保てるような融資を受けることが、健全なアパート経営の第一歩であると言えます。

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